79 件のリストが見つかりました。

龍雲寺

 (りゅううんじ) 海の道/見る
1382年、豪族・三隅氏が開基。本堂の格天井には巨大な竜の絵、1377年の大般若経600巻は県の文化財。その他歴史資料あり。

柿本人麻呂歌碑と人麿の松

 (かきのもとひとまろ かひと ひとまろのまつ) 海の道/見る
人麻呂の歌には、石見の風土と人々の姿を詠いあげたものがある。都野津は人麻呂の妻のゆかりの地といわれ、樹齢800年の松もあったが枯死。市内の歌碑はこの他5ヶ所にある。

室谷の棚田

 (むろだにのたなだ) 海の道/見る
大麻山の中腹・室谷と諸谷地区には、4520枚を数えた大規模の棚田がある。屈指の棚田として有名。毎年「棚田祭り」も開催。

高島

 (たかしま) 海の道/見る
土田町沖合12kmの日本海に浮かぶ弧島。平地はほとんど無く、全島が輝石安山岩からなる。無人島で周囲は好漁場、来客あり。

鑪崎と松島磁石岩

 (たたらざきとまつしまじしゃくいわ) 海の道/見る
益田市の北西端飯浦にあり、突出地帯と散在する島々からなる。松島には磁力の強い磁石岩があり、船の羅針盤を狂わすほどと言われた。鑢崎および松島の磁石岩は県の天然記念物。

飯浦海岸

 (いいのうらかいがん) 海の道/見る
沈降した海岸が荒波に刻まれ、断崖や奇岩が続く。中でも磁石岩の松島、人形の鼻等が有名で、有数の断崖絶壁で知られる。

蟠竜湖

 (ばんりゅうこ) 海の道/見る
海風で吹いた砂丘が隆起し、谷を堰きとめられた堰塞潟湖。1710年頃、高津村の長嶺嘉作衛門が、献身的努力で暗渠に完成させ、疎水工事をもって、美田を潤わせてきた。

柿本神社

 (かきのもとじんじゃ) 海の道/見る
柿本人麻呂を祀る神社、創建は720年代と想定。1681年、津和野藩主が旧高津城に社殿を移築、鴨山と称した。石段を登ると、変形春日造りの清楚な本殿、宝物館があり、和歌なども収納する。

福王寺

 (ふくおうじ) 海の道/見る
五福寺の一つで、1026年の大津波に流出し、そのころの建立と想定される。その後、浜崎の地に再建。珍蔵物に「漢鏡」があり、「双鳥松喰虫」の文様をもつ。中須の地が繁栄したものと想像。

スクモ塚古墳

 (すくもづかこふん) 海の道/見る
丘陵上の前方後円墳で、全長約100m、県内最大級の古墳。円筒の埴輪がめぐらされ、石を一面に敷く。1600年前と想定する。

石見三回廊
石見を目的で選ぶ