24 件のリストが見つかりました。

安野光雅美術館

 (あんのみつまさ びじゅつかん) 四季の道/見る
津和野で育った安野光雅の小学校時代の想いを込めた美術館。
館内には小学校の教室、図書室、プラネタリウムが備えられている。

「小学校時代の教養があればともかく生きることが出来る」
「本を読む習慣を子供のとき、身につけておりさえすれば、かなしいことや、くるしいことなど、どんなことがあっても、あとはなんとかなるのです」
といった安野光雅の小学校時代の想いが込められている。

能海寛師顕彰碑

 (のうみゆたかし けんしょうひ) 四季の道/見る
地元・浄蓮寺に生れ、哲学館で修学後帰郷し、チベットへ入国後、壁に無念の辞世を残し死亡。顕彰のため浄蓮寺に碑を建立。

妙用寺の桜

 (みょうようじのさくら) 四季の道/見る
妙用寺の境内にあり、ヤマザクラ系とエドヒガンザクラ系の雑種で、ミョウヨウジザクラの新称がつく。根元回り4mで、天然記念物に指定。

道の駅かきのきむら

 (みちのえき かきのきむら) 四季の道/見る
交流の拠点施設「ふれあい会館」や、有機農業の里・柿木村の食材を活かしたレストラン、有機農産物や特産品の販売所がある。高津川沿いには親水護岸もあり、自然とのふれあいが楽しめる。

莇ヶ岳

 (あざみがたけ) 四季の道/見る
県の最西南端にそびえる山岳。島根と山口の県境にあり、ほとんど国有林で、頂上に石鎚神社が祀られ、レクリエーションの森と指定。

木部谷温泉

 (きべだにおんせん) 四季の道/見る
源泉は全国的にも珍しい間欠泉。炭酸ガスの圧力により30分おきに、地上約1.5mまで噴き上がる。古くから弘法の湯と認知。

柿木温泉

 (かきのきおんせん) 四季の道/見る
弘法湯と呼ばれる鉱泉。泉質は塩化物炭酸水素塩泉、近くに町を一望できる中山があり、四季を通じて散策コースとして楽しめる。
宿泊には「柿木温泉旅館、はとの湯荘」等がある。

旧道面家住宅

 (きゅうどうめんけじゅうたく) 四季の道/見る
石見地方の代表的な庶民住宅として、1969年重要文化財に指定。
元禄時代の農家、茅葺きの屋根も低く、丸太木など建築材は貧弱。

カタクリの里

 (かたくりのさと) 四季の道/見る
3月下旬~4月初旬に、淡紫色の可憐な花を咲かすカタクリが群生する。群生地としては珍しく、開花時期には多くの観光者が集る。

裏匹見峡

 (うらひきみきょう) 四季の道/見る
広見川のV字渓谷で、五段滝・平田淵など滝と深淵の連続であり、展望台のある鈴ケ嶽付近は壮絶な断崖絶壁が屹立する。渓流に沿って自然探勝路が整備され、バンガローやキャンプ場がある。

石見三回廊
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