13 件のリストが見つかりました。

高野寺

 (たかのじ) 海の道/楽しむ
真言宗の古刹。数度の火災のため寺宝が灰燼に帰し、1860年、将海和尚が復興した。参道に1000本のツツジがあり、ハイキングコースに適する。銅鐘は和鮮混淆形式、1967年に県の文化財に指定。

不言城跡

 (ふげんじょう あと) 海の道/見る
9号線が福光川と出会う対岸の遠山の山城、戦国時代の城跡。吉川経安が築城。後に毛利氏の萩への退転で、廃城となった。

紫白庭

 (しはくてい) 海の道/見る
金連山願楽時(こんれんざん がんぎょうじ)の庭園をいう。現在の本堂は1813年に再建、天明の大飢饉の時、十代住職が「もみ」を放出して、村民の飢えを救ったことに感謝し、境内を拡張し、庭園を造ったと伝えられる。

(今浦の)松島

 ((いまうらの)まつしま) 海の道/楽しむ
今福の地先き200mに位置する日本海上の小島。荒波が打ち寄せる周辺の海岸の景色は美しく、釣りが楽しめる。

沖の蛇島

 (おきのへびじま) 海の道/楽しむ
福光海岸のリアス式海岸突出部にある小島。ウミネコ繁殖地の南限として有名で、県の天然記念物に指定されている。近くの海岸は福光海水浴場となっており、磯釣り、舟釣りによい。

福光海岸

 (ふくみつかいがん) 海の道/楽しむ
岩礁や松島、やえ島、波止などの小島の連続で豪快な景色。沖の蛇島はウミネコの繁殖地で天然記念物。南側には浸食により溝が海面から断崖まで達し、大蛇がつけた跡の伝説もある。

鵜の丸城跡

 (うのまるじょう あと) 海の道/見る
温泉津港から東1km、沖泊の海に面した断崖上の城跡。対岸に櫛島がある。1569年、毛利元就が尼子氏の山中鹿之助を攻略のため築城した。港から輸送する兵糧を、防護するための城であった。

串山(櫛島)城跡

 (くしやま(くしやま)じょう あと) 海の道/見る
温泉津の突端の島・串(櫛)島の城跡。構築年代は不詳。のちの城主・温泉氏の娘・玉歳姫に、恋慕した対岸の鵜の丸城主に滅されたと伝えが残っている。

やきものの里

 (やきもののさと) 海の道/楽しむ
温泉街から10分ほど山へ行くと、復元された登り窯もある「やきものの里」へ出る。江戸時代から生産し全国へ出荷、現在では民芸窯として人気がある。現在は「やきもの館」で、資料も展示。

櫛島

 (くしじま) 海の道/楽しむ
湾の北西1.5kmに位置する島。中世には串山城があり、軍事上の要地である。温泉津港を見わたし、橋も架けられ、磯釣りの適地。

石見三回廊
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