26 件のリストが見つかりました。

高島

 (たかしま) 海の道/見る
土田町沖合12kmの日本海に浮かぶ弧島。平地はほとんど無く、全島が輝石安山岩からなる。無人島で周囲は好漁場、来客あり。

鑪崎と松島磁石岩

 (たたらざきとまつしまじしゃくいわ) 海の道/見る
益田市の北西端飯浦にあり、突出地帯と散在する島々からなる。松島には磁力の強い磁石岩があり、船の羅針盤を狂わすほどと言われた。鑢崎および松島の磁石岩は県の天然記念物。

大谷温泉

 (おおたにおんせん) 海の道/楽しむ
益田駅から約7km南の大谷川上流の山あいに沸く温泉。大正時代に入り温泉営業を始めた。神経痛、火傷、皮膚病によい。現在の泉源は、昭和5年に発見されたものである。

飯浦海岸

 (いいのうらかいがん) 海の道/見る
沈降した海岸が荒波に刻まれ、断崖や奇岩が続く。中でも磁石岩の松島、人形の鼻等が有名で、有数の断崖絶壁で知られる。

三里ヶ浜海岸

 (さんりがはまかいがん) 海の道/楽しむ
遠田海岸から小浜海岸まで13kmにおよぶ砂浜海岸で、日本海から白波が一直線に打ち寄せ美観。海水浴場で野生の鵜も飛来。

蟠竜湖

 (ばんりゅうこ) 海の道/見る
海風で吹いた砂丘が隆起し、谷を堰きとめられた堰塞潟湖。1710年頃、高津村の長嶺嘉作衛門が、献身的努力で暗渠に完成させ、疎水工事をもって、美田を潤わせてきた。

柿本神社

 (かきのもとじんじゃ) 海の道/見る
柿本人麻呂を祀る神社、創建は720年代と想定。1681年、津和野藩主が旧高津城に社殿を移築、鴨山と称した。石段を登ると、変形春日造りの清楚な本殿、宝物館があり、和歌なども収納する。

万葉公園

 (まんようこうえん) 海の道/楽しむ
蟠竜湖の一角に万葉植物園をおく。153種が植えられ、栽培・観賞の出来ない物は標本や写真で展示。和風野音楽堂も併設。

福王寺

 (ふくおうじ) 海の道/見る
五福寺の一つで、1026年の大津波に流出し、そのころの建立と想定される。その後、浜崎の地に再建。珍蔵物に「漢鏡」があり、「双鳥松喰虫」の文様をもつ。中須の地が繁栄したものと想像。

スクモ塚古墳

 (すくもづかこふん) 海の道/見る
丘陵上の前方後円墳で、全長約100m、県内最大級の古墳。円筒の埴輪がめぐらされ、石を一面に敷く。1600年前と想定する。

石見三回廊
石見を目的で選ぶ