13 件のリストが見つかりました。

龍雲寺

 (りゅううんじ) 海の道/見る
1382年、豪族・三隅氏が開基。本堂の格天井には巨大な竜の絵、1377年の大般若経600巻は県の文化財。その他歴史資料あり。

室谷の棚田

 (むろだにのたなだ) 海の道/見る
大麻山の中腹・室谷と諸谷地区には、4520枚を数えた大規模の棚田がある。屈指の棚田として有名。毎年「棚田祭り」も開催。

大麻山

 (たいまさん) 海の道/楽しむ
待ちの北東部の標高605mの山。海岸に近い独立山なので眺望は、素晴らしい。山頂に近くに大麻山神社がある。山岳仏教の修験道場でもあり、中国自然道・龍雲寺双川峡コースに含まれる。

三隅大平桜

 (みすみおおびらざくら) 海の道/見る
山桜と彼岸桜の性格を併せ持った珍種「大平ザクラ」の日本一巨木、根回り5.4m。国の天然記念物に指定。地上2mで4本の枝に分かれ、白い桜花が開いた時の光景は、雪の小山のようである。

田の浦公園

 (たのうらこうえん) 海の道/楽しむ
三隅川河口に広がる1.2kmにわたる砂浜。浜にはカンナ3,600株の宵待草も120㎡植えられ、海水浴やチヌ・スズキの釣り人多し。

浜田市立石正美術館

 (はまだしりつせきしょうびじゅかん) 海の道/見る
ヨーロッパの中世教会と日本の伝統を融合したもの。当地の画家・石本正から寄贈された絵画1,500点程と、数十人の画家の作品収蔵。年に数回、画家が指導する絵画教室、市民ギャラリーで交流。

石州半紙・和紙会館

 (せきはんし・わしかいかん) 海の道/見る
石州半紙とは浜田・津和野両藩で漉かれた半紙の総称。古代より製紙業は隆盛、伝統的工芸品・ユネスコの無形文化遺産。

正法寺

 (しょうぼうじ) 海の道/見る
737年、行基菩薩の開基。本尊の薬師如来も行基の作と伝える。同寺の菩薩型立像は、温泉津の竜沢寺の釈迦如来と共に、県で2体のみの木喰仏として有名。木喰五行上人が、この仏像を刻む。

三隅記念梅林

 (みすみきねんばいりん) 海の道/楽しむ
1972年、町民が寄贈した公園の上の山2haへ、ウメが植樹された。7種のウメの木1,018本。紅、桃、白の花々が早春に楽しめる。結実もあり、三隅公園のツツジと共に三隅名物となった。

三隅公園

 (みすみこうえん) 海の道/楽しむ
三隅神社境内で、公園のツツジは100mの参道の両側と境内の一角にあり、現在は平戸ツツジと久留米ツツジ5万本あまりがある。

石見三回廊
石見を目的で選ぶ